自動車整備の初心者向けに自動車工具のそろえ方を解説します。
自動車工具として、カッターナイフもそろえておいたほうが良いでしょう。
これは、文房具屋さんで売っているものではなく、自動車工具屋さんで、しっかりしたものを買いましょう。
自動車のコードの切断、樹脂部品のカットなどを切ります。
文房具屋さんで売っている、紙を切るものでは、自動車工具としては不足です。
また、ガスケットはがしなど、削るという作業にも使用します。
そのほかに切る自動車工具としては、ニッパーとはさみをそろえましょう。
自動車の電気周りを触らなければ、不要かもしれません。
しかし、車をいじると考えた時、カーステレオをつけたりカーナビをつけたりしたいものではないですか?
そんなときは、ニッパーとはさみが必要な自動車工具となってきます。
あと、意外と簡単なアーシング。効果が結構ありますよ。
このように考えるとやっぱり、電気周りを触る機会はありそうですよね。
そうすると、自動車工具として是非そろえておきたいものです。
どうしても、買えないってときは、カッターナイフでも代用ができます。
予算と相談しながら、そろえましょう。
そして、ハンマー。これは、貫通ドライバーにつかったり、すこし、力を加えてまわしたりと、意外と必要となってきます。これは、最初に買っておきたい自動車工具ですね。
意外と、自動車工具としてはハンマーって頭に浮かばないものです。
で、自動車整備で必要となったときは、ハンマーなしではどうしようもないものです。
このぐらいそろえておけば、大丈夫です。
しかし、あくまで、初心者ですから、やってみようとおもう作業を決めてから、自動車工具をそろえていっても良いでしょう。
自動車工具として、プラスドライバーは、1番、2番があれば、大丈夫です。できれば、
3番も欲しいところですが、あまり、使わないでしょう。
そして自動車工具としてのマイナスドライバーは、マイナスネジを緩めるというよりは、
こじ開けたり、抑えたりと、本来のドライバーとして使うことは無いと思います。
これは、100円ショップなどの工具で十分です。ただし、大きめなものを買いましょう。都合のよいことに100円ショップでうっているマイナスドライバー、結構大きなものです。
スパナやモンキーは、補助的な自動車工具ではあるものの、実際のボルト、ナットに、触れるものなので、確実な自動車工具としてそろえたい物です。
はさむ自動車工具としては、プライヤー。はさむ自動車工具はこれだけでよいかもしれません。しかし、狭いところの自動車整備作業には、やっぱり、ラジオペンチをそろえておいたほうがよいでしょう